幼児向け

育児の心配しすぎは逆効果|トイトレ・食事・抱き癖は気にしない!

2021年5月4日

こんにちは。

この記事を書いている私は中1・中3・高3の子育て母です。 今だからこそ笑って昔のことをふりかえることができますが、人生初の育児が始まった頃はわからないことだらけで、不安・心配・ストレスのオンパレードでした。

育児本もたくさん読んでいたんですけどね。。。。
実際の育児は本に書かれているようにはいかないこともあたくさんありました。
情報ばかりを詰め込んでしまうと、その通りにできないことで逆に不安やストレスの原因になってしまうこともあり、ひとり目の育児では目の前の子供と葛藤の毎日でした。

葛藤するママ

3人の子育てをしてきた今、冷静に育児をふりかえってみるとわたしはしなくてもいいような心配をたくさんしていました。

そこで、実際に自分の育児を振り返って、”もっとリラックスしてすれば良かった”と言えることをいくつかシェアさせていただきます。

これから育児を始める方、または現在育児中で悩んでいる方にとってここでのお話が、ほんの少しでも気持ちが楽になるきっかけになってくれればうれしです。

育児中の心配しすぎは逆効果|3人子育てしてわかったこと

初めての育児はいろんなことで毎日悩みが尽きません。不安になって当たり前です。

本やネットなどから情報がいくらでも手に入りますが、情報を読みあさると余計に不安になってしまう場合もあります。
人は一人ひとりみんな違います。
どんなに育児の知識を頭に詰め込んでも、実際にその通りにはいかず、自分を責めてしまうこともあります。
そうなってしまうとせっかく楽しく育児をしようとしても、心配しすぎることによって逆効果になってしまいます。

今思うと、わたしは心配しすぎて大事な時間を楽しめなかったこともあります。
もっと肩の力を抜いていれば、あんなに心配しすぎることはなかったのにな...
そうすれば子供に向ける笑顔がもっと増えていたんだろうな....と、今更ながらに頭をよぎることがあります。

実際に、心配しすぎる育児をしてしまうとうまくいくよりも逆効果になることの方が多いです。

わたしのひとり目育の児は、何もわからず余裕もなかったので、全てのことにおいて心配しすぎていました。
そして2人目の時に思ったことは、2人目の子供はひとりめの子供より育てやすいのかな?ということです。
ですがよく考えるとそれは、”育てやすい子”ではなく、一度経験したことでわたし自身が肩の力を抜いていたということです。
なので、問題はわたし自身にあったんですよね。ある意味2人目には手抜きもかなりしたのですが、実際はそれくらいでいいんだな。。。と思いました^ ^

子供はお母さんのお腹の中に長い間いただけあって、お母さんのストレスを連鎖で受け取りますからね^^;
お母さんがストレスを抱えると、子供にも伝わってしまい、子供も不安になるんですよね。
なので、少しくらい手抜きしてお母さんが肩の力を抜いていた方が、育児もうまくいくようです^ ^

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育児中の心配しすぎ|トイレトレーニング(トイトレ)

ストレス抱えてトイレトレーニングを必死に頑張っても、のんびり笑いながらトイレトレーニングをしても、結果は大して変わりませんでした!むしろ「そのうち取れるとれる♪」と肩の力を抜いていた方が早くおむつが取れました! どっちにしても小学校に入るときにはオムツは取れていますから^ ^

トイレトレーニングは周りのママたちの声や自分の母親世代の人たちの声によって"早くしなければいけない"という衝動に駆られてしまうことがありませんか?
わたしは、最初の子のトイレトレーニングでは実母や義母からの何気ない言葉にストレスを感じながら行っていたのを今でも覚えています。

周りに何を言われても、あせらず子供のペースで楽しんでトイレトレーニングをしてあげれば良かったのに...と思います。

ですが、当時はそんなことを考えている余裕もなく、うまくトイレトレーニングができないことと周りの声の間でストレスを抱えながらやっていたのです。
その結果として逆効果になってしまい、トイレトレーニングにものすごく時間がかかってしまいました。
あせるといいことひとつもないですよ。

なぜかというと、親のわたしがストレスを抱えたせいで、子供にももちろんそれが伝わってしまい、子供にとってもトイレトレーニングがストレスでとても嫌なものになっていたんでしょうね。

最初の経験から、2番目・3番目の子供の時は周りの声に振り回されないように、周りの声をシャットアウトして子供のペースで・・・と考えていたので、気分的には楽でした。しかもひとり目に時間がかかったため、2人目も長期戦トイトレになることを覚悟していたのですが、実際にはひとり目の時よりもはるかに簡単におむつが取れたんです!
かなり驚きでした。

何が言いたいかというと、子供の”できる”はその子の成長ペースがあるので、他の子供と比べる必要はないんです。
トイレトレーニングが早くできたからといって、すごい子供になるわけではありませんから。
世間のタイミングではなく目の前の子供のタイミングに合わせたトイレトレーニングをすることが大事です。
そして私の経験上、どんなに一生懸命トイレトレーニングをしても、のんびり肩の力を抜いてトイレトレーニングをしても、結局は時期が来ればオムツは取れますから、心配しすぎないのがいちばんです^ ^

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育児中の心配しすぎ|食べてくれない

3人の子供たちは3人ともみんな性格や好きな食べ物も、全然違うんです。 育児中の食べ方も最初の子は、本当に食べてくれなくて悩んだものです。

手間暇かけて工夫しても食べてくれず・・・食べてくれないことで心配しすぎて悩んでいるときに、何でもかんでも美味しそうにパクパク食べる友達の子供を見ているとうらやましくなることもありました。
子供が食べてくれない...というのは想像以上にストレスだったりするんですよね💦

「お腹を空かせたら食べるでしょ!」とよく言われたのですが、おやつをあげなくても結局食べてくれませんでした。
ですが、唯一牛乳だけは飲んでくれたので、3歳くらいまでは1日の食事がほぼ牛乳・・・といった生活でした(・_・;

そんな子でも3歳を過ぎた頃から、少しずつ食べるようになり、ティーンになった今では親のわたしが心配するくらいよく食べます。

2番目の子はひとり目とは違い、なんでも食べてくれました。特にわたしが工夫して何かを作ったわけでもないのですが、食べることに関しては全く問題ありませんでした。

そして3番目の子はこれまた食べてくれませんでしたね〜💦
ですが1番目の子の食べてくれない経験があったので、心配しすぎることはありませんでした。というか、食べないと言っても元気はあったので、毎日バタバタしながら心配する時間がなかったんだと思います。まぁそのうち時期が来れば食べるようになるんじゃないかな?・・・と、あまり気にしていませんでした。(ひとりめとは心配の仕方が随分と変わりました)
3番目の末っ子はずっと食が細かったのですが、小学6年生食頃からよく食べるようになり、中学生になった今、かなり食べるようになりました♪

結論としてここでは何が言いたいかというと、食べるか食べないかに関しては子供が元気に育っているならば、心配しすぎる必要はないということです。
もちろん、何か様子がおかしいと感じた場合はすぐにお医者さんに見てもらう必要がありますけどね。

育児中に食べない子供は何をしても食べません。
そして食べる子は何もしなくても食べます。それはお母さんのせいじゃないということです。
だから、食べてくれないのが自分のせいだと思う必要はないんです。

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育児中の心配しすぎ|抱きぐせ

「抱きぐせがつくわよ!」 ひとり目の子の育児中、実母に言われたこの言葉......聞くんじゃなかった(・_・;
子供を抱っこできる時期なんてあっという間に過ぎてしまいます。自分の体力があるなら、抱けるだけ抱いてあげればば良かった^^;

泣くことでしか表現ができない赤ちゃんは、本当によく泣きます。
うちの1番目の子は特によく泣く子でした。
なのでわたしは泣くたびに抱っこしていたのですが、母に言われたことは「すぐに抱っこしていては抱きぐせがつくわよ」ということです。
育児が初めてだったわたしは、その言葉を魔に受けて、泣いている子供をすぐに抱かないようにしたんです。
ですが赤ちゃんを泣かせておくことはわたしにとってもストレスでした。

実際に言葉の話せない赤ちゃんが泣くのは、不安だったり、寂しかったり、何かが心地悪かったりして、お母さんを求めているからですよね。
そしてぎゅっと抱っこしてあげることで泣き止むのは、安心している証拠です。
それを、放置して泣き止ませるのは、赤ちゃんが諦めるしかないということですよね。泣いて泣いて疲れて諦めてそのまま寝てしまうということですよね。

お母さんにも赤ちゃんにもストレスになることなら、抱っこしてお互いに安心した方がいいに決まってます^^;

抱きグセなんていうクセはありません💦
赤ちゃんを抱っこできるのは期間限定なのだから、好きなだけ抱っこしてあげればいいんです^ ^

育児中の心配しすぎはストレスのもと【まとめ】

子供は一人ひとりみんな違います。
育児本などの情報はもちろん参考になりますが、情報ばかりをいれてしまうとうまく行かなかった時にはストレスや不安の材料になってしまいます。

目の前にいる子供をしっかりと見て、その子のペースで育児を楽しめるといいですね。
子供の成長はあっという間なので、赤ちゃんの泣き声を聞が聞けるのも、抱っこしてあげられるのも、期間限定なのですからね。
心配しすぎるよりも、たくさんの笑顔を向けれるといいですね。
心配事の9割は大丈夫・・・って言いますから^ ^

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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