小中学生向け

勉強の遅れを取り戻すために、高校生の娘が選んだ教材はこれ!

2021年3月27日

悩んでいる人
子供の勉強の遅れを取り戻すにはどうすればいいかな。。。
高校生なんだけど.... 大丈夫かな....

親としては、子供の勉強の遅れは心配ですよね。
できれば早めに遅れを取りもどしたいものです。

実はうちの娘は高校生なのですが、海外在住のため日本の勉強が遅れているんです。

勉強がわからない

ですが日本に帰国することを考えると、勉強の遅れを取り戻す必要があります。

娘は勉強の遅れを取り戻すために色々な通信教育の教材を試した結果、相性の良かったタブレット学習『すらら』を選び日々頑張っております。

そこで、ここでは高校生の娘が勉強の遅れを取り戻す教材にすららを選んだ理由や、勉強の遅れを取り戻す方法についてシェアさせていただきます。

勉強の遅れを取り戻す|高校生が勉強についていけなくなる理由

学校の勉強についていけない

勉強が遅れる理由は子供によって様々です。
例えば以下のようなことも学校の勉強に遅れる理由となります。

  • 学校の授業の速さについていけなくなった
  • 授業を聞いていなかった
  • 病気やケガ、またはなんらかの理由で学校をお休みしていた
  • 不登校になった
  • やる気が起きなかった
  • 海外在住のため

このように勉強が遅れる理由は子供が置かれた状況によって異なりますが、勉強の遅れを取り戻す方法は同じです。

勉強する中学生

ちなみに、うちの娘は海外在住で現地校に通っているため日本の勉強が遅れているのですが、日本の学校を目指して勉強の遅れを取り戻すために奮闘中・・・というわけなのです。

実は、海外には"日本語補習校"もありますが、現地校に通い...習い事をしていると、正直いって補習校に通う時間のない人もたくさんいます。ですから海外受講が可能な通信教育はかなり助かります。

日本語補習校とは、現地に住む日本人の子供に対して、土曜日や放課後などを利用して日本国内の小学校または中学校の一部の教科について日本語で授業を行う教育施設です。

日本語補習校に関して興味のある方は別記事『海外の日本人学校と補習校の違いは何?認定校もチェック!』をどうぞ。

勉強の遅れを取り戻すために大事なことは?

ここでは勉強の遅れを取り戻すために大事なことと、うちの娘が勉強の遅れを取り戻すためにすららを選んだ理由を紹介します。

勉強の遅れを取り戻すために大事なこと!

勉強が遅れた理由はどうであれ、勉強の遅れを取り戻すために大事なことは、まずは現在子供が理解できていないところを明らかにすることです。

探し物

どこから理解できなくなっているかをはっきりさせておく必要があります。

勉強の遅れを取り戻すには、まずはどこから理解できなくなったのかを確認することから始めます。

今習っているところに注目するのではなく、つまづいたところまでさかのぼることが大事です。

勉強する中学生

例えば子供が現在高校1年生だとして、学校の勉強についていけないのであれば現在の場所を一生懸命理解しようとするのではなく、はっきり理解できているところまで半年でも1年でもさかのぼって学び直します。

なぜなら、現在の授業が分からない場合、その原因はすでに過去に習ったどこかが十分に理解できていない可能性が大きいからです。

十分理解できていないところに新しいことをいくら習おうとしても、基礎がわかっていないのですから...わからないが増えるだけですよね💦

そんな状態では、もちろん勉強するのも楽しくないですし、やる気も起こらなくなってしまいます。

勉強する子供

勉強がついていけなかったり、遅れているのは「頭が悪い」のではなく、ちゃんと理解できていないところにさらに新しいことを習おうとするからです。

ですが、つまずいている場所を解決すると、問題が解けるようになり、勉強へのモチベーションも上がるはずです。

勉強の遅れを取り戻すために、高校生の娘がすららを選んだ理由

冒頭でも言いましたが、うちの娘が勉強の遅れを取り戻す手段として選んだ教材はタブレット学習の『すらら』です。

なぜすららを選んだかというと、「勉強の遅れを取り戻すために大事なことは、きちんと理解しているところまでさかのぼって学び直すこと」だと言いましたが、『すらら』はそれができる教材だからです。

勉強がわかる

うちの娘のは高校2年生ですが、海外の現地校に通い日本の勉強はかなり長い間怠けてきました。
そのため学年を超えて中学生までさかのぼり、きちんと基礎から学び直しています。

ですが、確実に理解しているところまでさかのぼり、きちんと学び直すことによって問題が理解できるので、娘は達成感でモチベーション維持ができています。

実は、すららは全国の多くの学習塾や学校が導入しているオンライン学習教材でもあるのです。

例えば、難関校へ多くの合格実績を持っている九州の進学塾『英進館』や、関西の名門『近畿大学附属中学校』でもすららを導入しています。

>>> すらら公式サイトはこちら

(※10月1日〜10月31日まで【すらら】のキャンペーン中なので10,000円の入会金が0円になり、お得に始められます!)

中高学生

娘自身がすららを選んだ理由をいくつか聞いたので、参考までに以下に紹介させていただきます。

娘がすららを選んだ理由

  • 好きな時間でできるので、現地校の学習とのバランスがとりやすい
  • 自分のペースで進めることができるから
  • 理解できていないところまでさかのぼって学習できるから
  • 自分がどこから理解できていないのかを見つけてもらえるから
  • アニメーションでの解説が楽しそうだったから
  • 分からないことをすららコーチに質問できるから
  • タブレットで学習できるから

ほかにも通信教育の教材はいくつかあります。

ですが、はっきり言って『すらら』は勉強が遅れている子供にはおすすめの教材です。

ですから、勉強の遅れている娘にとっては相性が良い教材なので、しばらく『すらら』で学習をし、ステップアップが必要になればZ会など他の教材に変えるか、必要であればオンライン家庭教師も考えるつもりです。

何度も言いますが、現在習っているところがわからないのであれば、どこから理解できなくなったのかを探し出し、きちんと理解できていないところまでさかのぼって学習することが大事です。

つまり、勉強が遅れていたり、ついていけないお子さんが通信教育で学習する場合、無学年式を採用しているものをおすすめします。

なぜなら無学年式を採用していれば、学年をまたいでさかのぼり学習をすことができるからです。

すらら関連記事

勉強の遅れを取り戻すための選択肢

勉強する子供

勉強の遅れを取り戻したいけれど、子供が一人で学校の教科書を開いて眺めていても、実際はどこから手をつけていいのか分からないというのが現実です。

親が教えることができればいいのでしょうが...残念ながら私は教えることができないので💧

そこで、うちの娘の学習方法の選択肢として考えたのが以下の3つのです。

  1. 家庭教師
  2. 通信教育

それぞれの勉強の仕方で考えられるメリット・デメリットをまとめました。

勉強の遅れを取り戻すための選択|家庭教師

家庭教師は家から出たくないけど、自分一人で勉強するのは不安だという子供や、大勢で勉強するのが苦手な子供におすすめです。
最近ではオンライン家庭教師もあります。

家庭教師のメリット

  • 個人に合った指導で行われる
  • わからないところをその場で解決できる
  • 家に来てもらえる
  • 1対1なので質問がしやすい

家庭教師のデメリット

  • 料金が高い
  • 自分からどんどん質問していかないと進まない

勉強の遅れを取り戻すための選択|塾

塾は学校のように同年代と勉強したい子供や、一人だと不安な子供におすすめです。
また、塾は家庭教師より安く、通信教育より高いです。

塾のメリット

  • 同じ年代の子供と一緒に勉強できる
  • 質問ができる

塾のデメリット

  • 基礎がわかっていないとペースについていけない
  • 自分のペースで勉強できない
  • 塾に通うための行き帰りの時間がかかる

勉強の遅れを取り戻すための選択|通信教育

勉強する中学生

通信教育は時間がない、一人で自分のペースでやりたい、外に出たくない・・・こんなお子さんにおすすめです。
家庭教師や塾に比べると、料金はかなり安いです。

通信教育のメリット

  • 料金が安い
  • 自分のペースでできる
  • 生活リズムに合わせていつでも学習できる
  • 学習習慣を身につけることができる

通信教育のデメリット

  • サボろうと思えばいつでもサボれる
  • 学習管理ができないと難しい (習慣化されるまでが大変)
  • ある程度親が関わる必要がある

それぞれにメリット・デメリットはあるので、お子さん自身が学習しやすい方法を選択するのが良いです。

勉強の遅れを取り戻すために、高校生の娘が選んだ教材【まとめ】

まとめ

勉強の遅れにはさまざまな理由があると思いますが、勉強の遅れは取り戻せます。

まずはつまづいたところを探して、お子さんの理解しながら進めて行くのが良いです。

分かることが増えていくと、苦手だと思っていた勉強も少しずつ意欲が湧いてくるんじゃないでしょうか。

ここで紹介した勉強の遅れを取り戻すためにうちの娘が選んだ教材は『すらら』でしたが、先にも言いましたが子供によって相性は異なります。
また、勉強の進捗もお子さんによって異なります。

ですからお子さん自身とよく相談して相性の良い学習方法をべることを願っています。

こちらもどうぞ

-小中学生向け

© 2021 まなびスマイル Powered by AFFINGER5